2010年03月31日


PowerShell2.0 : プロファイルの作成

初期状態では、プロファイルは作成されていないようで、作成するファイルの
パスは $profile に格納されているので、以下のコードで作成します。コンソ
ールに貼り付けた後、エンターキーを二回押して実行して下さい。

if (!(test-path $profile))
	{new-item -type file -path $profile -force}
作成後、そのファイル( Microsoft.PowerShell_profile.ps1 )をテキストエディタ
で開いて、コマンドを書いておくと、起動時に有効となります。例えば以下は、
Variable ブロバイダに移動する var: という関数を作成します。
new-item -path function: -value {set-location variable:} -name var: | Out-Null
関連する記事

PowerShell2.0 : Variable プロバイダ


タグ:PowerShell
posted by at 2010-03-31 10:49 | PowerShell2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする