2014年07月17日


PowerShell2.0 : 最初の設定( set-executionpolicy remotesigned の実行 )

set-executionpolicy remotesigned を実行する為には、コマンドプロンプトは、『管理者として実行』で開きましょう

set-executionpolicy remotesigned の実行は、PowerShell のコマンドの実行なので、コマンドプロンプトから、powershell.exe が実行された状態で行って下さい。


最初、スクリプトを実行しようとすると、エラーとなってget-help about_signing を参照するように求められます。

以下の部分が必要なところで、remotesigned 実行ポリシーに変更します
署名されているスクリプトの実行の許可
-------------------------------
コンピューター上で初めて Windows PowerShell を起動すると、通常は Restricted 実行ポリシー (既定値) が有効になります。

Restricted 実行ポリシーでは、すべてのスクリプトの実行が禁止されます。

コンピューター上の有効な実行ポリシーを調べるには、次のように入力します。

  get-executionpolicy

自分がローカル コンピューター上で作成した署名のないスクリプトおよび他のユーザーの署名が付けられたスクリプトを実行するには、次のコマンドを使用して、コンピューター上の実行ポリシーをRemoteSigned に変更します。

  set-executionpolicy remotesigned

詳細については、「Set-ExecutionPolicy」を参照してください。
関連する記事

PowerShell2.0 : 全ての日本語ヘルプファイル(テキスト)を作成するスクリプト
管理者権限でコマンドプロンプトを開く VBScript


タグ:PowerShell
posted by at 2014-07-17 13:59 | PowerShell2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする