2016年03月01日


VBScript を『管理者として実行する』


' Shell.Application を使用する
Set obj = Wscript.CreateObject("Shell.Application")
if Wscript.Arguments.Count = 0 then
	' 引数無しの単純な実行の場合のみ、runas で自分自身を呼び出す
	obj.ShellExecute "wscript.exe", WScript.ScriptFullName & " runas", "", "runas", 1
	Wscript.Quit
end if

' ここが実行された時、管理者権限で実行している事になります

VBScript から利用可能な Shell の機能( Shell.Application )を使って、右クリックメニューにある『管理者として実行』を実行する方法です。

引数なしで実行された場合に、引数をダミーで一つセットして( この場合一つめの runas がそうです )自分自身を呼び出すと言う単純な手法を使用しています。ですから、管理者権限で引数を渡すのは少し面倒になるので、外部ファイルから入力するのがいいと思います。




posted by at 11:05 | VBScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2014年11月28日


JScript : ディレクトリ選択

4番目の引数は省略できますが、その場合は以下のようになります



var Shell = new ActiveXObject("Shell.Application");
var objFolder = Shell.BrowseForFolder( 0, "フォルダ選択", 0x4B, 0x5 );
if ( objFolder == null ) {
	WScript.Quit();
}
if ( !objFolder.Self.IsFileSystem ) {
	WScript.Echo("ファイルシステムではありません" );
	WScript.Quit();
}

WScript.Echo( objFolder.Self.Path );

関連する記事

VBScript : ディレクトリ選択



typedef enum {
	ssfALTSTARTUP = 0x1d,
	ssfAPPDATA = 0x1a,
	ssfBITBUCKET = 0x0a,
	ssfCOMMONALTSTARTUP = 0x1e,
	ssfCOMMONAPPDATA = 0x23,
	ssfCOMMONDESKTOPDIR = 0x19,
	ssfCOMMONFAVORITES = 0x1f,
	ssfCOMMONPROGRAMS = 0x17,
	ssfCOMMONSTARTMENU = 0x16,
	ssfCOMMONSTARTUP = 0x18,
	ssfCONTROLS = 0x03,
	ssfCOOKIES = 0x21,
	ssfDESKTOP = 0x00,
	ssfDESKTOPDIRECTORY = 0x10,
	ssfDRIVES = 0x11,
	ssfFAVORITES = 0x06,
	ssfFONTS = 0x14,
	ssfHISTORY = 0x22,
	ssfINTERNETCACHE = 0x20,
	ssfLOCALAPPDATA = 0x1c,
	ssfMYPICTURES = 0x27,
	ssfNETHOOD = 0x13,
	ssfNETWORK = 0x12,
	ssfPERSONAL = 0x05,
	ssfPRINTERS = 0x04,
	ssfPRINTHOOD = 0x1b,
	ssfPROFILE = 0x28,
	ssfPROGRAMFILES = 0x26,
	ssfPROGRAMFILESx86 = 0x30,
	ssfPROGRAMS = 0x02,
	ssfRECENT = 0x08,
	ssfSENDTO = 0x09,
	ssfSTARTMENU = 0x0b,
	ssfSTARTUP = 0x07,
	ssfSYSTEM = 0x25,
	ssfSYSTEMx86 = 0x29,
	ssfTEMPLATES = 0x15,
	ssfWINDOWS = 0x24
} ShellSpecialFolderConstants;




posted by at 03:02 | ツール関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2014年07月17日


PowerShell2.0 : 最初の設定( set-executionpolicy remotesigned の実行 )

set-executionpolicy remotesigned を実行する為には、コマンドプロンプトは、『管理者として実行』で開きましょう

set-executionpolicy remotesigned の実行は、PowerShell のコマンドの実行なので、コマンドプロンプトから、powershell.exe が実行された状態で行って下さい。


最初、スクリプトを実行しようとすると、エラーとなってget-help about_signing を参照するように求められます。

以下の部分が必要なところで、remotesigned 実行ポリシーに変更します
署名されているスクリプトの実行の許可
-------------------------------
コンピューター上で初めて Windows PowerShell を起動すると、通常は Restricted 実行ポリシー (既定値) が有効になります。

Restricted 実行ポリシーでは、すべてのスクリプトの実行が禁止されます。

コンピューター上の有効な実行ポリシーを調べるには、次のように入力します。

  get-executionpolicy

自分がローカル コンピューター上で作成した署名のないスクリプトおよび他のユーザーの署名が付けられたスクリプトを実行するには、次のコマンドを使用して、コンピューター上の実行ポリシーをRemoteSigned に変更します。

  set-executionpolicy remotesigned

詳細については、「Set-ExecutionPolicy」を参照してください。
関連する記事

PowerShell2.0 : 全ての日本語ヘルプファイル(テキスト)を作成するスクリプト
管理者権限でコマンドプロンプトを開く VBScript


タグ:PowerShell
posted by at 13:59 | PowerShell2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。